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特長

階段 段差視認塗装

バリアフリー法では階段などの段端には黄色等でカラー化をして、視認性を良くしてつまずきや踏み外しなどによる転倒を防止する必要があります。また、防滑性を高めるためにすべり止めをする必要があります。コンクリート、天然石、タイルなどにも設置ができます

滑り止め ニート

自動車通行帯の明確化、自転車通行帯、そのほか雨の日などの坂道では非常にすべりやすくなっていて転倒の危険があります。劣化したコンクリート、樹脂モルタル、錆びた鉄板などあらゆる下地において、すべり止めニートや短時間で交通解放出来る速乾性もあります。

高輝度 視線誘導

車両交通量が多い場所で危険な箇所、たとえば中央分離帯縁石や擁壁、ガードレールへ赤、黄、白などで矢印、強調マークを施工すれば事故防止へ有効な手段となります。
表面に反射性の高いガラスビーズ、大きいガラスビーズを吹き付けるフラッシュエース工法は当社独自の工法で通常の塗装とは格段に違いがあり、視覚効果が向上します。
また、天然石にも設置できるラージエリアもラインアップしました。

段差修正 クラック補修

転倒防止を目的とした段差の修正です。通路などに2cm程度の段差があると、歩行者が転倒したり、車いすなどの通行障害になり大変危険です。この段差危険個所なくす手段としてより施工が早く、耐久性、強靭な補修材を用意し、あらゆる下地に対応できるよう材料、工法を準備しています。

炭素繊維無機系・景観舗装・塗装

劣化した舗装や、無機質なカラーリングでは街の風景が暗く寂しいつまらないものになってしまいます。タイル模様や、シックな質感、鮮やかな材料で路面をコーティングできます。
JIS T 9251によると視覚障害者用誘導点字ブロックは原則的に黄色と定められていて、識別しやすい色と言われています。点字ブロックと周辺ブロックが似たような色の場合は黄色などでカラー化する必要があります。同時に防滑性も求められていて滑りにくい表面(性質)にしなければいけません。
あらゆる路面に設置できる材料、工法を用意しています。一般的にカラー化しずらい天然石などにも、施工後3時間程度で交通解放ができます。

コーディングシステム目的別一覧


フラッシュエース

フラッシュエースは視線誘導を「線」(ライン)によって形成します。本来視線誘導は、道路における交通事故防止及び安全運転を助長させるために設置することによって道路線形を明確にし、ドライバーを道路形状に沿って誘導し、安全運転を助長し、ひいては交通事故防止に役立つことが望まれます。

フラッシュエース FRASHACE
高輝度視線誘導
JIS K 5665 3種規格品

特長

  • コンクリート擁壁、ブロックの表面保護を兼ね備える高輝度樹脂塗装です。
  • ガードレールにも直接塗装できます。
  • 無溶剤型の特殊エポキシアクリレートを使用しています。
  • 低臭気のため、作業環境が改善。
  • 高輝度ガラスビーズの使用で夜間でも高い視認性。
  • 階段の段差を夜間でも明確に案内します。

樹脂の臭気 -各資料の匂い感度(測定値の一例)25℃

匂い感度グラフ

反射輝度

機器名 MIROLUX12
入射角度 86°13’
観測面 1°30
輝度 白 530KD

品質証明書ダウンロード

カタログダウンロード

※詳しい内容は品質証明書をご覧ください。

施工方法

既存のガードレール、縁石及び擁壁等は現場施工を行っていますが、対象物件の新設、補修(交換など)若しくは施工環境によって現場施工が不適当な場合等はあらかじめフラッシュエースを施した成型品(ガードレール、縁石等)によって施工することも可能です。

品種

フラッシュエースの色は白、赤、黄、青、緑、茶、黒などいずれの色でも施工可能です。色の選択により道路環境、景観との調和が図れます。
又、交通安全上有効な色をえらぶことができます。ガードレール、縁石などに施工する場合のライン巾は、通常25cmを基準としていますが、目的用途により自由に設計することができます。